ドリームテープQ&A
【色味の再現性について(デジタル印刷の特性)】
- 指定した色(DICやPANTONEなど)通りに印刷できますか?
- 特色(DICやPANTONE)による厳密な色指定には対応しておりません。 デザインデータは必ずお客様の方で「CMYKモード」に変換・調整した上でご入稿ください。
【データ作成・デザインについて】
- 文字や線の太さに制限はありますか?
- きれいに仕上げるために、以下の数値を推奨しております。
文字:1mm以上 、線幅字:0.3mm以上
※上記未満のサイズは、印刷の「潰れ」や「かすれ」が発生するリスクがございます。
【製品の選び方について】
- 「ドリームテープ」と「ドリームテープライト」で印刷の仕上がりは違いますか?
- はい、印刷方式が全く異なるため、仕上がりの質感や色の見え方に大きな違いがあります。
ドリームテープ:【裏面印刷】(大量製作向き)フィルムの内側(粘着面側)に印刷します。 印刷面が保護されるため光沢感があり、摩擦で印刷が剥がれる心配がありません。
ドリームテープライト:【表面印刷】(少量製作向き)テープの表面に直接印刷します。 裏面印刷に比べて「ややマット(ツヤ消し)」な質感となります。 通常のご使用ではほぼ支障はないかと思われますが、摩擦で印刷が剥がれる可能性がございます。 - ドリームテープ(本製品)を注文する前に、ドリームテープライトを「色や質感のサンプル」として確認してもいいですか
- おすすめいたしません。
両製品は印刷方式(表面印刷 vs 裏面印刷)が異なるため、全く同じデザインデータを使用しても「色味」や「光沢感」に明確な差が出ます。ライトの仕上がりを基準に「ドリームテープ」を検討されますと、 本発注時にイメージが異なるリスクがございます。質感や色味を事前に確認したい場合は、 当ショップでご用意している「既製品サンプル」をぜひご活用ください。
【著作権・商標権などの版権物について】
- キャラクターやロゴなどの版権物について教えてください。
- 著作権・商標権のあるデザインをご使用の際は、必ず下記をご確認ください。
使用許可: 版権元から正式に許可を得ているものに限ります。
免責事項: ご入稿いただいたデザインが第三者の権利(著作権、商標権、肖像権等)を侵害しているものであった場合、
弊社では一切の責任を負いかねます。 必ずお客様の責任において許可を得た上でご依頼ください。
【情報の開示について】
- 製造工場や製造工程の詳細を開示してもらうことは可能ですか?
- 弊社では製造工場や製造工程に関する情報の開示は一律でお断りしております。
デジタル印刷における独自の生産ノウハウおよび機密事項の保護、ならびに製造現場のセキュリティ維持を目的としております。 ご注文時や納品後に、工場名や工程詳細の提示を求められても一切お受けできません。
また、特定の監査やトレーサビリティ等に関する書類提出、証明書の発行等も一律でお受けできません。
ご注文が進んでから、または納品後にこれらの提示を求められても対応いたしかねますので、あらかじめご了承の上、ご注文いただけますようお願い申し上げます。
